花とフラスタ-店長日記-
札幌で、花と陶芸のお店をしています。そんな店長のブログです。 お店のお花や自作の陶芸などの御紹介。お店の日常などを、つらつらと。
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クリスマスツリー
  クリスマスツリー赤照明    クリスマスツリー青照明

            クリスマスツリー

   寸法  W  12cm  H  26cm
   わら白釉薬  すいひ土

円錐形のツリーを作ってみました。

まず、円錐形の型紙を新聞紙で作ります。
次に型の大きさより広め、5mm厚さの板状に粘土を広げます。
型紙をのせ、端1?ほど綴じ分を広く、かたどります。

 模様として、赤や青色の豆粒ほどの丸い色粘土を幾つか乗せ、練りこみます。
プラスチック製の市販の型の上に型紙を巻き、その上から切り取った板状の粘土を巻きつけ、両端はドベで綴じます。

周りにはに模様の切り込みを入れたりし、三角状の切り込み部分は静かにめくり上げます。
これはオーナメントなど掛けるため、使いやすい程度にそらします。
頂点にはお星様や十字架など・・・少し切り落としておくと後で飾りを差し込んでも良いと思います。
乾燥して酸化焼きで完成です。
      
今回は光の混色が体験できるという、市販のボタン電池照明を使ってみました。
赤・青・黄の光の組み合わせにより、7パターンの色を表現、光の三原色のしくみを学ぶことができました。
全灯時間は12?18時間てす。

 又、最近はきれいな色や香りの小さなローソクなども出回っていますので、楽しんでみましょう。



蓋付き器
蓋付き器 蓋付き器上部

蓋付き器

 W11 H14

電動ろくろにて成形
先に下のうつわ部分を、好きな形に成形します。
口周りの内側寸法を正確にはかり、同じ要領で蓋を成形します。
必ず同時に作ります。蓋と別々に成形すると、土の乾燥具合が違い、蓋の合わせがうまくいかないためです。
絵付けをするため、真っ白い「すいひ土」を使用しました。
素焼きのあと、陶芸用絵の具で絵付けします。
蓋の中心(取っ手)に数本の糸をテープで止め、下に流し、鉛筆で印をつけます。
中心を北極とみなし、糸を巻いていくと言う、「手まりの作り方」を聞いたことがあります。
後は思うがまま・・・線を描きます。
バランスよく色付けをし、本焼きします。
素焼きの段階で、蓋の部分が大きすぎたので、どんなに出来上がるのか・・・?
しかし、出来上がって、意外と形とデザインがマッチ、面白い作品となりました。
素焼きの段階では、不安そうに見ていた仲間たちも、焼きあがった作品を見て大喜びでした。





フリフリ器
フリフリ器


フリフリ器


高さ 6.5?  口周り 19.5?

電動ロクロで成形し、土が軟らかいうちに、口周りに指でフリルの型取りをしました。
色とりどりの葉模様がとても可愛く、器の形にマッチしたようです。

絵付けの時は透明釉薬をかけていましたが、今回は「すいひ土」の白さを表現したく、わら白釉薬を掛けてみました。

 こんな器にお料理を盛り付けてはいかがですか?



花器
花瓶

穴窯花器

高さ  37cm  幅  15cm

下の部分は電動ロクロをひき、上部は筒状のもの取り付けました。
  デザインは制作中、思いのまま、考えつくままに・・・・。
ひも状を数本作り、ところどころ押さえて取り付け、ちよっと寂しかったので「とって」をつけてみました。
目立たないように、「ドベ」をところどころ付けるほうが良いとおもいます。
作陶に集中する時間がなかなか取れず、完成までひと月程かりました。
そのため、各パーッの土の柔らかさを同じに保つため、苦労しました。
今回は乾燥時や釜の中での変形、破損など不安材料がいっぱいでしたが
でも、なんとか無事焼き上がりました。
作品の凹凸具合がうまく、自然釉の見事な発色に驚きました。
仲間たちからも歓声があがりホッとしたところです。

しかし、今年の陶芸展に出展したかったのですが、間に合わず断念・・・・。

もう少し、余裕を持って始めなきゃね。
来年も又、頑張りマース。


陶の仲間たち
陶の仲間たち
 陶の仲間達との会話

先日、車で市場に行った時のことだ。
途中、眼鏡をかけ忘れた事に気がつき、急いで店へ戻った。いつも置いている場所を探した。が、なかった。

   困った。(^_-)-☆   どうしよう\(◎o◎)/!

焦って、部屋中、探し回った。それでも眼鏡はなかった。しょうがない、かけなくても運転ぐらい大丈夫。あきらめかけたその時、手が、顔に触れた。あった。  
眼鏡はチャンとかけているではないか。
やはり、眼鏡屋さんの言うとおり、眼鏡の頻繁な取り外しは良くないと反省した。
馬鹿な自分に焦りを感じた。

先日行われた仲間達の懇親会の席上で、この話をすると、みんなに笑われた。
そして、またまた盛り上がった。

ある時、夫が叫んだと言う。
「俺の携帯なくなった。電話かけてくれないか」
間もなく夫の首から、けたたましく「ピーピー」と鳴り響く。
「ピーピー」である。「もっと良い曲ないのかしら。
おまけに夫の捨て台詞 「うーん、そんなの分かっている」(^ム^)

無事、懇親会も終わり、友達との別れ際、事は起こった。
「手袋がない」と言う。
持ち物や車の中を懸命に探す。
いくら探してもないので、「あったら後で連絡するね」と言って別れた。
 間もなく電話のベルが鳴った。
「手袋ね、かぶっていた帽子の中にちゃんと入っていたの、       ごめんね。ほほほ」 (*^_^*)

「私より十も若いのに・・」と、 私は心の中でほくそ笑んだ。

「きみまろ」さんの笑いのネタがいっぱい詰まった一日でした。








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