花とフラスタ-店長日記-
札幌で、花と陶芸のお店をしています。そんな店長のブログです。 お店のお花や自作の陶芸などの御紹介。お店の日常などを、つらつらと。
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蓋付き器
蓋付き器 蓋付き器上部

蓋付き器

 W11 H14

電動ろくろにて成形
先に下のうつわ部分を、好きな形に成形します。
口周りの内側寸法を正確にはかり、同じ要領で蓋を成形します。
必ず同時に作ります。蓋と別々に成形すると、土の乾燥具合が違い、蓋の合わせがうまくいかないためです。
絵付けをするため、真っ白い「すいひ土」を使用しました。
素焼きのあと、陶芸用絵の具で絵付けします。
蓋の中心(取っ手)に数本の糸をテープで止め、下に流し、鉛筆で印をつけます。
中心を北極とみなし、糸を巻いていくと言う、「手まりの作り方」を聞いたことがあります。
後は思うがまま・・・線を描きます。
バランスよく色付けをし、本焼きします。
素焼きの段階で、蓋の部分が大きすぎたので、どんなに出来上がるのか・・・?
しかし、出来上がって、意外と形とデザインがマッチ、面白い作品となりました。
素焼きの段階では、不安そうに見ていた仲間たちも、焼きあがった作品を見て大喜びでした。



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