花とフラスタ-店長日記-
札幌で、花と陶芸のお店をしています。そんな店長のブログです。 お店のお花や自作の陶芸などの御紹介。お店の日常などを、つらつらと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


収穫
収穫   PAP_0019.jpg  家庭菜園
   
秋の菜園          キャンベルブドウ          かぼちゃ

         
 トマト・ナス・キュウリなどそろそろ収穫の時期も終わりに近づきました。
今年の夏は暑かったせいか、ちりめんシソの成長がとてもよく、すでに葉を三回も収穫しました。
毎年実家からいただく梅を漬け込みます。
きれいに洗って、塩をいれ、すり鉢でよくもみ、カビ止めにお酢を少し入れるだけです。
梅の間にこのシソをはさみ、漬け込みます。
我が家の特製梅漬けはとても評判がよく、葉や汁はお湯を注ぎ梅茶として体によく、特に二日酔いにはスゴーイパワーとか・・  是非おためしください。

ブドウも毎年ながら、たわわに実ります。
昨年、菜園仲間が、ぶどう棚の反対側から、カボチャを這わした事がありました。
大きなキャベツほどもある白いカボチャ(雪化粧??)がいくつも棚からぶら下がっていました。
目をみはるほどの異様な光景で驚きました。
初めての試みでしたが、とてもおいしく、ポコポコのカボチャだったとの事です。
でも、ブドウはすっかりカボチャに負けて、まったく収穫無し。

 私も今年は菜園の仕切りやウットデッキの柵に這わせて見ました。
もともと大きくなる品種ではありませんが、何とか収穫できそうです。
カボチャは実がつきだすとわらを敷いたりして、長雨などから守ります。
わらが無いときはスーパーの食品ケースなどを逆さにして敷いてやるのも良いものです。(くれぐれも反対にしないように・・)

それにしても大きなカボチャが棚の上からぶら下がる光景は見事でした。
(相当の重さがかかるので、しっかりした棚が良いようです。)







スポンサーサイト

終わりました
   終わりました    終わりました

       サツマイモ           食用ゆり

今年の家庭菜園も無事終わりました。
本当に暑い暑い夏でした。
菜園には水道がありますが、念のため、大きなペットボトル4本に飲み水を入れ、毎回運びました。
畑仕事中、汗は目の中にまで流れ込み、塩味を感じるほどです。
飲んでも飲んでも体が水分を要求しました。

今春、市場にサツマイモの苗(芋から10cm位の芽が出ているもの)が入荷しました。
北海道では珍しいので、仲卸の社長に尋ねると、「大丈夫だよ、採れるから試してごらん」と言って折れた枝を一本いただきました。
半信半疑、店に持って帰り、コップの水にいれると芽が出てきました。
早速、畑に植え込みました。暫く成長が遅かったのですが、さすがこの暑い夏、見る見る枝が広がり大きくなりました。
待ちに待った収穫、恐る恐る掘り起こすと丸いジャガイモのようなサツマイモが出てきました。
たった1本の枝から・・・初めてのさっまいも・・・<やったネ>

広がった枝先に細いヒゲのような根が沢山ありました。
きっと沢山の花たちに囲まれて、成長できなかったのでしょう。来年はもっときちっと耕してやりますね。

昨年、北海道で黄金千貫「こがねせんがん」と言う品種のサツマイモが、初めて収穫されたお話をした事がありました。
この品種はもしかすると・・・・。そうかもしれません。

食用ゆりも昨年収穫したうち、小さな根のみ植えました。
それでも立派に成長、収穫できました。

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。