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花とフラスタ-店長日記-
札幌で、花と陶芸のお店をしています。そんな店長のブログです。 お店のお花や自作の陶芸などの御紹介。お店の日常などを、つらつらと。
終わりました
   終わりました    終わりました

       サツマイモ           食用ゆり

今年の家庭菜園も無事終わりました。
本当に暑い暑い夏でした。
菜園には水道がありますが、念のため、大きなペットボトル4本に飲み水を入れ、毎回運びました。
畑仕事中、汗は目の中にまで流れ込み、塩味を感じるほどです。
飲んでも飲んでも体が水分を要求しました。

今春、市場にサツマイモの苗(芋から10cm位の芽が出ているもの)が入荷しました。
北海道では珍しいので、仲卸の社長に尋ねると、「大丈夫だよ、採れるから試してごらん」と言って折れた枝を一本いただきました。
半信半疑、店に持って帰り、コップの水にいれると芽が出てきました。
早速、畑に植え込みました。暫く成長が遅かったのですが、さすがこの暑い夏、見る見る枝が広がり大きくなりました。
待ちに待った収穫、恐る恐る掘り起こすと丸いジャガイモのようなサツマイモが出てきました。
たった1本の枝から・・・初めてのさっまいも・・・<やったネ>

広がった枝先に細いヒゲのような根が沢山ありました。
きっと沢山の花たちに囲まれて、成長できなかったのでしょう。来年はもっときちっと耕してやりますね。

昨年、北海道で黄金千貫「こがねせんがん」と言う品種のサツマイモが、初めて収穫されたお話をした事がありました。
この品種はもしかすると・・・・。そうかもしれません。

食用ゆりも昨年収穫したうち、小さな根のみ植えました。
それでも立派に成長、収穫できました。














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秋の収穫
赤い芋2   食用ゆり

  赤いジャガイモ          食用ゆり
一見、サツマイモに見えるでしょう?
昨年、菜園の仲間からいただいた種芋、珍しいので植えてみました。
半分に切ると、中は黄色く、サツマイモにそっくりの色をしています。でも、味はとてもおいしいジャガイモでした。

今年、北海道でも黄金千貫「こがねせんがん」という、暖かい地方で焼酎向けに栽培される品種のサツマイモが生産されました。
これも温暖化によるものとか、まだまだ家庭菜園では難しいようです。

食用ゆりもはじめての試みです。
数個のゆりの根をいただき、昨年秋遅く植えました。
成長して、花が咲き出したら、すぐ花をつみます。根を大きくするため、花に養分をとられないようにするためです。
チュウリップなど球根の生産者なども、花が咲き出したらすぐ摘み取るという話を聞いたことがあります。
綺麗に咲いた花をもぎ取るなんて・・・・かわいそう
  ・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!

ゆりは一個だけ茶碗蒸しに、残りは又、植えることとしました。
来年のお楽しみということです。 
欲張ると虫たちに食べられるかもね・・・・?




菜園の夕焼け
夕焼け

家庭菜園


 菜園の夕焼け

数年前、すばらしい夕焼けを見た。

空全体が茜色に染まり、身も心も吸い込まれそうな瞬間だった。
ただ、呆然と立ちすくみ、変わり行く夕焼けに身を任せた。
 気がつくと、あたり一面、夕闇になっていた。

街中では絶対見られない、360度のパノラマである。
もう一度、どうしてもあの夕焼けを見たかった。

今回のは夕焼け? と、まではいきませんが、久しぶりに色づいた空を
見た。
シャッターを押す指に蚊がブーン、ブーンと・・・。
ずいぶん苦労した一枚です。

本当にもう一度、あの夕焼けを見たいのね。



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にんにく作り
にんにく作り

にんにく作り

家庭菜園

にんにく作り

昨年秋、収穫も終わり、雪の便りが聞かれる頃でした。
お漬物に使った残りのにんにく!  「そうだ、畑に植えてみよう」
 早速、植えることにしました。
1個、丸ごと植えるのかしら? ううーん、誰か教えて・・・

「一片づつばらして、とがった方を上に向けてネ。」 
「そうか、そうなんだ、そんなことも知らないなんて・・」
風が冷たく、雪が降ってきそうな寒い日でした。

春、初めて畑に出かけた。「にんにく」の事などすっかり忘れていた。
すると、畑の真ん中に青々とねぎのような葉がニョキニョキ?
 なに? これ???
昨年の取り残しネギ? それにしてはちょっと違う、
そうか、もしかしてあのときの・・・・。
冬の寒さに負けず、こんなに立派に成長してくれたのだ。

七月、葉が枯れだした頃、2?3本抜いてみた。
数センチほどの小さな塊だった。早速持ち帰って夕食の食材に?
皮をむくと、つやつやした、透き通ったおいしそうなにんにくが。
とってもやわらかく、自分で初めて作ったとあって、また、おいしい。
 秋には数十個ほどの収穫ができ満足。

来年は肥料を沢山やって、うーんと大きいのをツクルドー・・・・・・


がんばりました
がんばりました
 家庭菜園

一年間頑張った菜園も、収穫の秋を迎えました。
真っ赤に紅葉した山々、青空の下、心地よい汗を流しながらの作業です。
春はアスパラ、イチゴから始まり、なす、キュウリ、トマト、カボチャと毎年どんどん欲張ってしまいます。
 思えば、まったく畑オンチだった私、耕運機が動かないと機械に八つ当たり、動いたと言っては感動し、蒔いた種が芽を出さないと何度も種まきをした。
気がつくと、あたりは雑草がボウボウ、途方にくれる毎日でした。

そんなこんなでしたがご覧のとおり、今はすっかり畑らしくなったと思いませんか?

 挿絵の中央、奥に葡萄の棚があります。
数年前、50センチ程の実のついた鉢を植えました。
肥料もやらず、殺虫剤もかけず、自然そのものの葡萄です。
野菜作りに追われ、雑草が生い茂り、それでも毎年キャンベルの葡萄がたわわに実ります。

 今はだいこんや白菜、キャベツなど今年最後の収穫です。


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